レビュー 日記

[Review]Asus Zenpad S 8.0 でゲームをする

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いくつかのゲームを今回のHumbleBundle Android&PC14で購入したので、その内容と動作確認をもろもろ。

再確認したいのが「Atom Z3580」なので動かないものが存在するかも?ということと、同じバージョンのアプリでほかの機種だとどうだろうということ。タブレットとスマホではサイズも違うので得意とするゲームや操作が異なるわけだが、そのあたりはゲームそのものの特徴としてあまり気にしないことにする。

 

1.「10,000,000」

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クリアまで余裕の動作。画面が大きめなので操作はしやすく、PC版よりも格段に遊びやすい。あちらはマウスでカチカチやらなきゃいけないところ、こっちは手でサッサと動かせるのでこういう3マッチパズルのようなものはやはりタッチ操作に分がある。ゲームとしてはシンプルなパズルを遊びながら経験値・素材・ゴールドを集め、プレイヤーを強化してどんどん先に進み、最終的にタイトルである「10,000,000」点に到達することで主人公が脱出成功というもの。

PC版も一応全実績解除まで遊んだが、やはりこちらのほうが遊びやすくて暇な時間に進めたりできるのでお勧め。

 

2. You Must Build A Boat

ユー マスト ビルド ア ボート

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日本人が外国語をなんとなく使ってみたくなるように、外国の方もカタカナが大好きのようで、それ別にいいでしょっていうところにもカタカナ化を施してしまうようだ。

ゲーム名はともかく、「10,000,000」の続編に当たるらしく、ゲーム内容がほぼ同じ。船員を集めてボートをどんどんグレードアップしていき、プレイヤーを強化してクエストをクリアしていくというこれまたシンプルなもの。公式も

「ユー マスト ゲームのタイトルの割には、どう考えても間違いなくすでに「船」は持っている状態で始まる、というちょっとした矛盾を大目に見るべし。」

と言っているのであまり気にしてはいけない。ビルドアップとみなそう。

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盤面が6*8になっているが、前作では7*8だったこととワイルドカードが消えたこと、アイテムが盤面に残ることもあってか、どうしてもシンプルなパズル感や爽快感は減ってしまっている。その代わり前作ではできなかった、マッチ中にさらに動かしてマッチを繰り返すようなスピード感が生まれている。それは良し悪しと捕らえるべきなのか、好みで選ぶべきなのかはわからないが、個人的には前作のほうがゲーム部分は好きである。

どうでもいいがルカって誰だよと思っていたらこのゲームを作ったLuca Redwood氏のことのようだ。

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日本語完備。たまにめちゃくちゃ怪しいものが混じっているが基本はやけにフランクでしっかりしている。「そゆこと。」って誰が訳したんだよっていうくらいに現代語。

誤字 – 恥ずかしい感じのやつをお直し済

と言っているので、現状あやしいやつは恥ずかしい感じではないらしい。基準はわからない。

詳しいゲーム内容は後にレビューを書くので前作とあわせてそちらを参照のほど。

3.BEAT HAZARD ULTRA

起動→1曲クリアまで動作したので、動かないゲームではない。

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ゲーム的に嫌いじゃないけど目が痛い。PCで遊んだけど相変わらずなのでもうやりたくない。ましてや持ち運んでまでやりたくない。

というかこれタッチ操作でやるやつじゃないよね。

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ゲーム内容は曲を読み込んでその曲に合わせて敵の編隊が生成されるタイプの360度シューティングゲーム。実際問題中身は面白いと言えるのだが、PC版の初期のころなどのエフェクトがマジに体に悪かったので、エフェクトの加減が選べるようになったくらいにヤバイ代物。なので目の奥が痛いとかそうなってもいい人は楽しめるかも。

繰り返しになるがゲームそのものは面白いのですごく惜しい。こういうジャンルに興味がある人は次に紹介するやつを遊ぼう。

 

4.Symphony

Zenpad S 8.0では動作しなかったので、SnapdragonのSHARP 302SHで確認したら動作したので、アプリ側の問題ではなくチップセットの相性なのだろうと思う。

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こちらも派手目な縦シューティングで、曲をクリアしてノルマを達成するとポイントが貰え、そのポイントで武器を強化することで高難易度をクリアできるようになっていく。繰り返しの単調さはあるものの、曲によってアンロックされる武器が異なるため、レアなものを探す楽しみもあるといえばある。

ただし、ゲーム自体は曲に応じて生成される感が薄いため、あまり音楽を読み込ませる意味が感じられない。音楽を聴くのがメインと考えるほうが良さそうだ。

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PC版は結構面白いのだが、スマホ版ははっきり言って操作できない。ダメだ。遊ぶならPC版を買おう。ゲームももう少し音楽に合わせた敵の生成などをがんばってくれると評価は高くなるのだが、現状ではあくまでシューティングがおまけとなってしまっているのが否めない。遊べる遊べないでいうと遊べる側なので勿体無い。

 

ほかにもちょこちょこ触ってみたものはあるのだが、今回はこの程度にしておく。また溜めてからまとめたい。

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